家族葬のラビュー・一般葬の紫苑会館

よくある質問 Q&A

Q.家族が亡くなりました。どうしたらよいですか?

A.亡くなられた場所によって手順が違います。

ご自宅で亡くなられた場合
医者を呼び、状況を確認してもらいます。死亡診断書を受け取ります。長谷川葬儀へ連絡し、湯灌(ご遺体を清める)などを行ないます。

病院で亡くなられた場合
医者から死亡確認を受けます。医者から死亡診断書を受け取ります。ご遺体を自宅へ移送します。

事故で亡くなられた場合
警察の指示を受けるまで、ご遺体を動かさないようにします。警察の検死を受け、死体検案書(死亡診断書)を受け取ります。許可が下りれば、ご遺体を自宅へ移送します。

いずれの場合も長谷川葬儀に連絡をいただければ、スタッフが適切に対応します。

Q.家族が亡くなったことを連絡するには、どんなことに注意が必要ですか?

A.まず、第一に別居の家族や親戚に連絡し、次に僧侶、葬儀社、故人の勤務先などに連絡します。故人と特に関係の深かった人以外には、お葬式の日取りが決まってから連絡した方がよいでしょう。

Q.自宅で遺体を安置するには?

A.清潔な布団と白いシーツを用意します。北枕にして、布団に寝かせます。衣服を整え、身繕いや死化粧を行ないます。掛け布団天地を逆さまにし、裾の方を頭に向けて掛けます。顔には白い布を掛けます。両手を胸の上で合掌させ、その上に数珠を掛けます。胸のあたりの掛け布団の上や枕元に、守り刀を置きます。枕飾りを行います。僧侶に枕経を上げていただきます。納棺を行います。
長谷川葬儀に連絡をいただければ、スタッフが適切に対応します。

Q.参列者の人数の予想はどうしたらいいですか?

A.親戚と、故人、喪主、遺族のそれぞれの友人、仕事関係、それにご近所を合わせればおおよその人数を予想できます。ただ返礼品などの準備もあるので多めに考えていたほうが無難です。

Q.遺影写真を選ぶときのポイントは何かありますか?

A.遺影写真は祭壇へ飾るだけでなく、葬儀後も自宅へ飾るものですので少しでも気に入ったものを選んでいただきたいと思います。遺影写真はカラーでも白黒でもどちらでもでき、服装を礼服や喪服に着せ替えることもできます。元になる写真は正面を向いて、できるだけ大きく、ピントのあったものを選んでください。また最近の写真でいいものがなければ、若いときのもの、結婚式の集合写真や免許証でも大丈夫です。

Q.葬儀の日程はどのように決まるのですか?

A.火葬場の炉が空いていることが第一条件となります。希望の日にちに炉が空いていれば仮の日程が決まります。次に葬儀を執り行う式場が空いていること。そして最期に宗教家の予定が合えば葬儀の日程が確定します。

Q.葬儀代金の支払いはいつですか?

A.ホール葬、家族葬プラン、自宅葬プランの場合は、葬儀終了後10日位を目安に集金もしくは振込みにてお願いしております。

Q.死亡届けはどのようにすればよいですか?

A.親族等の方は死亡の事実を知った日から7日以内に、死亡者の本籍地、届出人の所在地、死亡地のいずれかの区・市役所に届出をしてください。なお、長谷川葬儀では死亡届けの代行をしております。

Q.葬儀の日程はどうなりますか?

A.宗教者の都合、火葬場、式場の空き具合などを確認した後、日程を決めます。一般的には、死亡当日の夜に身内中心の通夜を行い、翌日には身内以外の弔問も受ける通夜をします。そして翌々日に葬儀・告別式・火葬という順番で執り行います。

Q.葬儀社への連絡はいつすればいいのですか?

A.ご連絡はご逝去後で問題ありません。もちろん、事前のご連絡でも結構です。少しでも早く、ご家族の不安を和らげていただければ幸いです。長谷川葬儀は24時間365日連絡可能です。事前のご相談も対応いたします。

Q.故人の希望で外部に知らせず身内だけで家族葬を考えています。
どうしたら良いでしょうか?

A.最近、故人の遺志ならびに喪主様のご要望で近い身内の方々のみで家族葬をされる方がおられます。家族葬で葬儀を行うことを決定する際、喪主様ならびに身近なご親戚と事前に話し合いを行い、皆様が納得の上で家族葬を執り行うことをお勧めいたします。また、故人の生前のお付き合い、喪主様ならびにご子息のお付き合いなどを 勘案し家族葬が妥当かどうかも判断材料のひとつでしょう。ご不幸事が発生しますと何らかのかたちでご近所・友人・知人・会社などに伝わるものです。どうしても家族葬をご希望の場合、不幸事が発生した場合には、ご近所の班長さん、お付き合いのあった主だった所にその主旨をお伝えすることをお勧めします。

Q.身内も少なく予算もないのですが、葬儀代はいくらからできますか?

A.一般的な葬儀に際して、ご逝去から葬儀終了までに最低限必要と思われる物を全てセットにしたプランをご用意しております。どうぞご参照ください。

Q.さまざまな宗教、新興宗教なども対応できるのですか?

A.長谷川葬儀は、真言宗、天台宗、曹洞宗、浄土宗、臨済宗、浄土真宗、日蓮宗、禅宗、学会友人宗(創価学会)・神葬祭(神教)、キリスト教、無宗教葬・散骨、各宗教に対応しております。

Q.お寺に払う費用にはどんなものがあるのですか?

A.次のようなものがあり、「お布施」という名前で一括してお支払いすることが多いです。
通夜の読経料
葬儀・告別式の読経料
火葬場での読経料
還骨勤行・初七日の読経料
四十九日及び年忌法要の読経料
戒名料・・・ランクによって料金が違います
御膳料・・・初七日や四十九日のときの会食接待に参加出来ない僧侶への食事代
御車代・・・僧侶の移動のためのタクシー代

Q.着物のレンタルと着付けは長谷川葬儀でお願いできますか?

A.着物のレンタル着付けも前日までに依頼していただければこちらでお世話できます。お着物をお持ちの方もおられますが、不足品があったりなどしますので、費用はかかりますが、レンタルをおすすめします。